今日は42歳最後の日だ。
特になんてことのない普通の日。
なんとなく書いてみる。
今日はちょっとだけこの歳のことを思い出してみた。
よくよく考えたらきっと人生で何回もないであろう大転換の1年であった。
業界向けのインタビューDVDが発売されてからというもの自分の周りが一変してしまった。
その後『あたまの整体(R)』として業界のプロの先生方に頭蓋骨調整の技術をシェアするDVDも出させてもらった。
そしてさらに一変した。
というか一変して「しまった」。
ブレイクしてよかったね!と言われることもあったけど僕としたら一昨年だって昨年だって言ってることもやってることも変わらないのに周りだけが変わっていってるんだ。
自分がDVDを出すようなレベルの施術家ではないことは重々承知している。
誹謗中傷は未だ途切れず、非難も浴びた。
FAXやメールでDVDのクレーム、FBでもまれに見かけるネタミ、ソネミ、イヤミ。
DVDを出している他の先生方も同じように大変な思いをしていることが容易に想像できますね。
一生懸命僕のことをバカにする時間と労力かけるなら自分の仕事やってるほうがいいんじゃないのかな。
そんな人にありがとうございますという気持ちも無くはない。
だけど関係ないや、そんなの。
こっちは業界初?のヒールキャラで売り出してんだもん(笑)
嫌われてナンボ。
どの業界を見てもそうだけど嫌われるくらいの人じゃないと強烈なファンはつかない。
結局の所ありがたいよね、アンチも。
技術だけじゃない、キャラだけでもない、人間性、話し方、アイコンタクト、自分の言葉を持つこと、それに経営だって当たり前にできなければこれからのこの業界は生き残っていけないと真剣に思うのです。
いろんな意味で個性を出さないと難しい時代。
それもあって同業者がHAPPYに生き残るための提案をDVDでしてみた。
そしてそんなことを考えながら僕は今年出したDVDで声高に叫んだ。
『自身を愛せよ!』と。
そんな言葉なんかいらないからDVDで無駄な時間使ってないで技術をもっと教えろ、というFAXも頂戴したけど知らねーよ、そんなの(笑)
技術面とハートであたまの整体は成り立ってんだ。
ただのテクニックコレクターはこういった人が多い。
だから販促の動画でそういうのがわからない人は僕のDVDは買わなくていいよ、と言っておいたのに(笑)
他人を貶めたり、非難したり、見下したり。
常日頃から自身を愛していない人間はそういうダークサイドに陥ってしまうように感じている。
つまり自分と他人との関係性や物事に対する「恐れ」をそういう方向へ向けて発散している。気の毒だね。。。
だからこそ療術業界の人間に自身を愛することの大事さを伝えたつもり。
だってそうしなきゃ自分もクライアントも良い方向にはいかないもんね。
DVDを観てくださった方々は知ってますが・・・
本当に恥ずかしいくらい『自身を愛せよ!』と叫んだからなぁ(笑)
今さらながら自分で観ても恥ずかしいわww
だけどそれが本音。
そして自身を愛することでいつのまにか僕もこんな状況になっていた。
『他人に優しく』の前に『自分に優しく』
『他人を愛する』の前に『自分を愛せよ』
皆さんもご自身を愛してくださいね。
信じられないような良いことがたくさん起きますよ。
僕みたいに(笑)
自身を愛する人が増え、良き日がつづきますように。
明日から43歳。
特に抱負はないけれど今年同様好きなように生きていきますね。
I LOVE ME!!

