上野でやっている『医は仁術』展に行ってきました。
これは療術家必見の展示会ですよ!!
来週、再来週とウチであたまの整体セミナーをやるのですが地方から参加の先生方もいらっしゃいますので・・・お時間がありましたらついでに観ておいて損はありませんよ!!
コンセプトは『江戸の医から、未来を眺める展覧会』
期待を遥かに超えてしまうおもしろさ。
もちろんYODA師匠と一緒にww
江戸時代を中心とした日本の医療、オランダなどから入って来た蘭学の医療の知識がどれだけ日本人に衝撃を与えたのかというものも充分に伝わってきました。
昔実際に使っていた医療道具も人体解剖図も、どうやって人間を解体して解剖図を作ってきたかという巻物も。
閉館時間が迫ってしまい慌てて見たところもありますがあと1時間は見ていたかったかなぁ。
しかもフラッシュを使わなければ写真もOK。
ガシガシ撮りまくってしまった。
罪人が首を落とされたあとにあんなことやこんなことをされて・・・
そのおかげで日本の医療も発展したのですね・・・
ナチスドイツ時代と一緒か・・・
展示物ももちろん凄いのですが医療の歴史や日本人ならではの死生観などなど心に響きましたね。。。
療術家なら絶対に行かねばならんよ、これは。





