昨日は友人ふたりとハナレグミ×So many tearsのライブに参戦。
それがまた凄かった!!ほんとに凄かったんだよー!!
だいたい年間30~40本のライブを観るのだが7月の時点でおそらく今年のベスト3に入るライブになりそうな気配・・・
まずハナレグミとSo meny tearsの掛け合いによるライブ自体が3時間10分の長尺だったこともあるがほかにもいろいろと感じるところあり。
曲のバリエーション、カバー曲のセンス、そしてROCK魂に感動した。
そしてこの夜は初めての経験が待っていた。
僕は15歳の時からライブに通いおそらく400本以上は観ていると思うのだがこの日初めてライブの強制終了というエンディングに立ち会った。
それでも演奏し続けるハナレグミとSMTの面々。正直彼らのROCK魂に驚かされた。
渋谷区?(それとも東京都?)は22時以降はライブハウスで音を出してはいけないとのこと。
そして最後の曲の演奏中に22時を過ぎた。
その途端に曲の途中なのにPAを切られ照明も切られ真っ暗なステージ。。。
そんな中で彼らは生音のまま演奏を続け、客をさらに盛り上げた。
その最後の曲はカーティス・メイフィールドのMove On Up。
もう黒っぽいノリで最高!!
きっと舞台監督は始末書だったのではないか。
それでも最後までやらせたのは凄いと思う。
終演後も客出しの音も流せないとのことでハナレグミがラジカセを持ち出しOASISのDon't Look Back In Angerを客席に向かって流し始めた。
そこで会場が大合唱。OASISのライブじゃないのに(笑)
そんなハナレグミとSo Many Tearsの面々の反骨精神溢れるROCK魂に脱帽と尊敬を。
