4月のあたまに渡米しました。
余裕が無くて全然更新していなかったけどボチボチNYネタもドロップしていきますね。
目的地はNYでした。
NYは8回目?9回目?くらい?かな?
今回は(今回も?笑)プロレス関係での渡米。
大体において僕の渡米の目的はプロレスかロックしかないのだ(笑)
4月はたまたまレジェンドが集まるコンベンションがNYのお隣ニュージャージー州であったので。
ニュージャージーに泊まっても夜は何もすることがないのでマンハッタンに滞在しバスを使ってお隣ニュージャージー州メドーランズのコンベンションの会場まで。
メドーランズなんて地名を聞いてニヤッとするようなアメプロファンっているかなぁ。。。そういうマニアックな人に逢いたいなぁ。
とにかく場所なんてどこでも関係ないんですよ、コンベンションのある所に行くのだ!(笑)
今回は滞在中に世界で一番大きなプロレスの大会『レッスルマニア29』がニュージャージーであったけどまったく興味がないのでそちらはスルー。
最近のファンの人からみたらアホでしょうね、あんな大きな大会がすぐそこでやっているのに観戦しないなんて(笑)
最近のアメリカンプロレスには興味が沸かず、僕が子供の頃に憧れていた選手が来るサイン会のほうが僕にとっては価値がある。
そんなリビングレジェンドが総勢100人近く来るコンベンションのなかでもお目当てといえば・・・
そう・・・
ハルク・ホーガンです。
ホーガンはあまりこういったコンベンションには出てこないのでツーショットなんてのはかなり貴重な体験。
20年前にラスベガスの空港で見つけて、近くに接近したことはあるけどツーショットはお初!!
こうやって毎年のように子供の頃からのヒーローと肌を触れ合わせてのほんの数十秒のために渡米するのだ。
僕が小学生の頃にバリバリだったホーガンも60歳、還暦。
だから赤いTシャツなのね(ウソ)
が、しかしなんという肉体!!
グッドシェイプでビックリしました。
『どこから来たんだ?』
『トーキョーです』
『じゃあIchibanだな』
これが唯一のホーガンとの会話。
シビレたぜ!!

