そんなこんなで天龍源一郎と過ごせた数時間は最高の時間であった。
お会いして、一緒に呑んで、話せて、さらにヘッドロックを掛けられてしまう(笑)
これだけでも最高なのだがこの日のもうひとつのミッションは僕が所持しているUnited National ヘビー級チャンピオンのベルトに天龍さんのサインを入れてもらうこと。
このUNヘビー級は歴代のチャンピオンも凄いのだ。
このベルトには歴代チャンプであったビル・ロビンソン、ハーリー・レイス、テッド・デビアス、ザ・グレート・カブキ(高千穂明久)のサインがすでに入っている。
でもこのベルトのど真ん中のスペースは空けてあったのね。
なぜなら天龍さんのサインを入れてもらうために(笑)
いつかこういう日が来ることを信じて。
今でもこのベルトは使われているが現在・過去・未来すべてにおいてこのベルトが一番似合うのは天龍さんだと思っている。
さらに、色紙に僕の名前入りのサインまでいただいてしまった。
きっとまた天龍さんには逢えるという予感はあるので他のミッションはまたということで。
こういう憧れの人、好きな人とはいつでも終わりがなくて続きがあると信じている。
To be continued があるというのは幸せなり。



