今日の休みは渋谷PARCOで行われていた小沢健二『我ら、時』展に行ってきた。
今なら看板はオザケンです。
現在ライブ中のオザケンの今考えている事やメッセージが詰まった『写真』と『音』の展覧会。
彼が世界中を旅して録音してきた『その場』の音とその国々の生活を切り取った写真。
なるほど、と思わせる彼の考えにうなずく話が多かった。
彼は彼なりの感性で現在の日本の在り方や世界から見た日本という視点で語っていた。
暗い日本に『光』を与えるにはどうしたらよいか。
そこにはヒントがたくさんあった。
これを見た後に来月のオザケンのライブを観るとまた違った視点で感性を働かせることになるだろう。
来月のライブは『今』のオザケンを感じることになるのだが観ている僕らは過去の自分やオザケンを期待していたり。
そのせめぎ合いからまた何か新しい視点が生まれてくるのかも。
なかなか刺激的な展覧会であった。

