神田明神の次は道を挟んで反対側にある湯島聖堂へ。
ここは孔子を祀っているので孔子の像がある。5mくらいの高さ。デカい。
奥へ進むと入徳門、大成殿があるのだが、まるでここは中国の寺社のようだ。配色や造りが日本の寺社とは違う。
まるでカンフー映画に出てきそうな作り。映画ならここで決戦だね。
この時期なので梅が咲き始めてました。
こういった都内散策で面白いのが古地図との比較。
昨年iPhoneアプリで『今昔散歩』というアプリを入れた。
これが最高に面白くて(僕は地図マニア 笑)google mapで現在地を確定してから同じ場所の明治時代、江戸時代の地図へすぐ移行できるのだ。
これが現在の神田~御茶の水付近。
これが同じ地点の江戸時代バージョン。
こうみると道はほとんど変わっていないのだ。
これだけでロマンを感じてしまう僕はやはり地図マニアか。
そしてこの道を歩きつつ江戸時代に思いを馳せる。
そしてここから神田須田町方面へと向かうのであった。。。





