小学生の頃、切手収集って一種男子のステータスだった時代がある。

アラフォー世代なら頷いていただけるのでは(笑)

皆こぞってレアな切手や古い切手を集めていた。

先日本棚を整理していたらそんな時代の切手をファイルしてあったものを見つけた。

これは小学2年生くらいから6年生くらいの時に買った切手達。

そこにはけっこうな数の切手がファイルされていた。

レアなものあるかな?と思って調べたけど残念ながらそんなものは無く、ネットでチェックするとむしろ定価以下の価値しかない。

今では切手もそんなものなのね。

というわけでこれから郵便を出す時に徐々に使っていくことにした。

最近はアニメキャラなんかのデザインの物が多くていかにもオタク層に買ってもらうという(ただのコレクションとして)郵政事業の儲けの一部という感じが否めない。

それでその切手を使ってもらわなければ丸々儲けだもんね。

しかしながら改めて眺めると日本の切手は印刷技術が優れているのでとてもキレイ。

子供時分に一生懸命集めたヤツだから1枚づつは取っておこう。

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