昨日は渋谷公会堂にてTEDESCHI TRUCKS BAND(テデスキ・トラックス・バンド)のLIVE。
会場は通好みな連中ばかり(と推測できる雰囲気)。
TEDESCHI TRUCKS BANDは11人編成のビッグバンド。
美人人妻ブルースヴォーカリストのスーザン・テデスキと現代の3大ギタリストと呼ばれる夫のデレク・トラックスに超一流のバックを従えた最強のバンド。
ベースのオテイルを始めダブルドラムス、オルガン、コーラス2人に3人のホーンセクションで脇を固め完璧なプレイで観客を虜にする。
昨日の公演も最高だった。圧巻。ド迫力。そして何より皆巧い。
前から8列目だったこともあって全てのプレイがよく見え、一瞬たりとも見逃すまいという気迫と共に静かに彼らのプレイを堪能した。
こういうライブがあるから日々生きて行けるのだ。大げさなハナシではなく。
とんでもなく良いライブにたまにぶち当たるからライブ通いが欠かせない。
演奏を聴いている間はそこはアメリカのディープサウス。
このバンドならアメリカまで観に行く価値はあるな・・・ニヤリ。
会場には音楽評論家のピーター・バラカンさんもいて何気に捕まえて写真を撮らせてもらった。
さらに渋谷公会堂を出て公園通りを下っているとそこにはVOW WOWのギタリスト・山本恭司さんが!!
こちらも声を掛けて握手などをしてもらったり。
写真も撮ってもらえばよかったかな。残念。ちょっと緊張してしまって(笑)
いくつになっても憧れの人と逢えるのは嬉しいですね。
そんなとんでもないオマケも付いた最高の夜でした。
※あれやこれや言ってますがとにかくTEDESCHI TRUCKS BANDは最高だ!!と言いたいだけです(笑)
セットリスト
1 Don't Let Me Slide
2 Everybody's Talkin'
3 Midnight in Harlem
4 Rollin' and Tumblin'
5 Until You Remember
6 Bound for Glory
7 Learn How to Love
8 Nobody's Free
9 Darling Be Home Soon
10 That Did It
11 Uptight
12 Love Has Something Else to Say
13 Sing a Simple Song > I Want To Take You Higher


