先日観た映画の中の一本。

ギルバート・グレイプ、この映画、なんだかとても好きなんです。

あの全体を包む優しさとか虚しさとか。

あと、隠しきれない悲しさとか。

アメリカにはありがちな風景の、でも特殊な家族間の事情。

あそこに出てくるジュリエット・ルイス扮するベッキーに今でもドキドキする。

この映画のDVDは長い間廃番になっていて手に入らなかったけど(今月たったの1000円!で再販するようだが)近くの穴場のレンタルビデオでやっと見つけた。

たまにBSなんかで放送していていたけど見逃したりしていてこの映画に再会したのは10数年ぶりだった。

やっぱりちょっと切なくて、少し涙を流した。

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