今日は10数年ぶりに東京都現代美術館に行ってきました。
奥さんの友人の絵が『TOKYO WONDER WALL 2011』に入選したので観に行くことに。
この子の絵には独特の世界観が確立されておりしばし見入ってしまった。
美術館内の展覧スペースは写真を撮れないので載せることができないのが残念。
他にも入選作が多数展覧してあるのでひとつづつ見ていく。
どの作品も恐ろしいくらい訴えかけてくるものがあるし、作家さん達の気持ちというよりも、なんと言うか『情念』のようなものを感じた作品も多かった。
皆それぞれに信じる道を突き進んでいる。
やはり突き抜けなければイイ仕事は出来ませんな。
自分の仕事にフィードバックできそうなインスピレーションを受けて帰路につく。
ここ東京都現代美術館は広々としていて所々にある休憩スポットもいろんな顔を持つ。




