今夜はEテレで細野晴臣の特集だった。
と言っても完全に見逃したが・・・イケダさんが焼いてくれるとのこと。ありがたい。
実は今月は細野さんのアルバム『HoSoNoVa』ばかり聴いていた。
ウチに来ている音楽好きな方数名に宣伝するくらいこのアルバムに惚れてしまったのだ(笑)
今回のアルバムは1940年代や1950年代の音楽を細野さんが消化して細野テイストとして生まれ変わらせてくれた。
約40年振りに細野さんが作ったソロヴォーカルアルバムは必聴。
これは震災後に少しだけ敏感になった心だから余計に感じているのか。
それともあの音の作り方がそう感じさせてくれるのか。
とてもとても優しくて暖かい音楽がここにある。
あの生音を聴くと感じる懐かしさとか懐の深さみたいなものはきっと細野晴臣の歴史や人間性そのものなんじゃないだろうか?と考えている。
次にライブがあったら今度こそ行こう。
久しぶりに細野さんの生歌が聴きたい。
