先日新しいもの好きなクライアントのSさんにKindleを見せてもらった。
主にビジネスで使うようだ。
アメリカのアマゾンからたった数日で届いたみたい。
なるほど、こういう見え方なのね。
発光する感じではないので確かに紙のような感じを受ける。
日本では出版社がなかなか動かないためこれで新刊などを読める日は当分来そうにないが、アメリカではこれにダウンロードして読んでる人が激増している。
実際数ヶ月のニューヨーク勤務を終えて帰ってきたクライアントさんが「NYではみんなKindleとiPhone、BlackBerryを複数使ってるよ、iPadもね」と言っていた。
新聞すら紙で読まない人が多いらしい。
たしかに自分の本棚がこれ1台になったら空間が生かされることになるわけだ。
でも紙を触る感触なくして本を読むという行為にもいささかの抵抗感を感じる昭和世代。
それはCDなどの音源にも共通する感覚。
もっともiPodを持っていたって2000枚以上あるCDやレコードを処分しきれていない自分にはこのような媒体があってもあまり関係ない話かもしれない。
外への持ち出し用としての用途しかないだろうなぁ。
僕が次に狙うのはiPad2。
そういえば今日はアップルのプレスイベントの日。
何が発表されるのか楽しみだ。
深夜3時頃からいろんなところでこの発表の内容が明らかにされていくようです。
このようなガジェットがどんどん進化していきますね。
それで人間は退化していくのでしょうか・・・

