今日29日は僕の大好きなギタリスト、Duane Allmanの命日。
彼のスライドギターの虜になってからすでに20数年。
彼が亡くなったのが僕の生まれ年の1971年だから今年で39年経過していることになる。
今でもデュエインのいろんな音源をひたすら聴いている。
2007年と昨年には彼がメンバーだったALLMAN BROTHERS BANDをノースキャロライナとニューヨークで生で観ることができた。
ノースキャロライナは偶然が重なり観ることができたのだが僕の執念がそうさせたようにも思える。
NYは強い意志を持ってそれだけのためにNYへ渡った。
そのNYでのライブの途中では彼の姿がスライドで映される。
没後39年経っても彼は未だにABBのメンバーなのだ。
僕を突き動かす原動力、それは彼のギターの音色なのか、生き様なのか。
彼が過去に在籍したバンドを感じたくてアメリカまで行ってしまうというのは亡くなってはいるけれどデュエインと何か関わりたいという気持ちなのかな。
どちらも感動をもらってアメリカを後にした。
残る宿題はジョージア州メイコンにある彼のお墓参りだ。
いつか実現させるよ。

