今日も不可解なドタキャンがあった。

理由は腰を痛めたから。

???

ここ何屋だったっけ???みたいな(苦笑)

ハナから来る気がないならせめて僕や他のクライアントさんの時間を奪わないでほしい。

こちらもカラダ張って、気持ちを上げて仕事してるんです。

土日祝祭日や平日の午前中、夜の時間帯って常連さんが多くてオファーを頂いたのに断るのが申し訳ない思いをしているんだけどなぁ。。。

今年に入ってからしばらくはドタキャンは特定の数人だけだったがこの夏くらいからちょっとだけ増えている。

もちろんいろいろと事情があるのは理解しています。

しかし中にはキャンセル常連でキャンセル料数回分が発生しているのに払わずにすでに3か月知らんぷりしている人もいる。

先日書留でお手紙をお送りしましたがなしのつぶて。

他にも数人ですがキャンセル料の支払いをせずにそのまま連絡を絶った人がいた。

これって社会的にどーなんだろうか。

立派なお仕事をされている方なのに。。。

そういう方はキャンセルされた後の我々の気持ちやその先のロス(時間や収入)が見えていないのだろう。仕方ない。

ここ数年はしっかりとやらせてもらってますが、やはり約束をお守りいただけなかった場合にはキャンセル料はしっかりといただくべきですね。

これは同業者への言葉です。

これで困っている同業者がどれほどいることか。

ま、同業に限らないでしょう。ウチのクライアントさんにもいる美容室、ネイル、マッサージ、レストラン、不動産屋、歯科、教室関係・・・『予約』というものをするところには必ずあるハナシ。

これは有名なエッセイです。初めて読んだのはもう5~6年前だったか。

これは書くまいと思っていましたが今日は許していただこう。

皆さんを待つほうの身の気持ちをよく表わしているお話です。

普段は言えない僕たちの気持ちも分かって欲しい。

でも常に数%は常識ハズレの人が混じってしまうのはどーしようもないのかなぁ。

今日は不可解なキャンセルがあったのでそれついでにハッキリと書かせてもらいました。

約束って守るためにあるのか、それとも破るためにあるのか。

ウチのクライアントさんのほとんどの人は分かっていてくれること。

僕を必要としてくれる方達には感謝でいっぱいです。

いつもありがとうございます。