今年で13回忌だった。

7日はちょうど命日に当たる。

祖母が亡くなって丸々12年ということだ。

光陰矢の如しとはこれまさに。

墓前にて僕や家族の現状の報告をしてきました。

そしてお寺でお経をあげていただきお坊さんのありがたい言葉を受け取った。

その中でも印象に残ったのが「諸行無常」と「諸法無我」という言葉。

その言葉の奥にある意味を噛みしめると今の自分に足りないもの、気が付いていないもの、また、わかっていたことなのに忘れていたことが見えてきた。

また明日から少し違う生き方をしなければ。

本日の祖母の法要にて今の僕の生き方や考え方に軌道修正が必要なことを教えられた。

それは今の僕に必要なこと、足りないことがお坊さんの口を借りて出てきたということ。

僕はツイている。

それはここ数年毎日のように感じていることだ。

それもこれもきっとおばあちゃんが見守ってくれているから。

祖母は僕にとっても家族にとってもいつまでもありがたい存在です。