先週のお休みは上野に行って大哺乳類展を見てきた。
そもそも哺乳類とは?
恒温で毛皮を持ち、心臓が4つの部屋に分かれ、複雑な神経系を持つ脊椎動物の総称(Wikipedia)
あと定義とすれば乳を与えて子供を育てることか。
ふむふむ。
すごい数の骨格やはく製がズラリ。
哺乳類の成り立ちから考えれば当たり前のことではあるが我々人間も哺乳類に属する動物も大きさ、形、特性をのぞけばほぼ一緒。
モグラの骨格
ゴリラの骨格
もうね、どっちも人間と一緒(笑)
こちらはワニの頭蓋骨。
きちんとパーツによって色分けされていてまるでK-styleにある人間の頭蓋骨模型のスカルベリーくん↓のような感じに。
よく見ると形が違うだけでパーツは似通っている。
こんなにワニの頭蓋骨とかじっ~と見てたヒトいないだろうなぁ(笑)
病気みたいなもんです。
これで今後はワニの頭蓋骨、顔面骨調整もOKですね(噛み殺されるわっ!)
最後には動物記で有名なシートンのコーナーもあり。
今回は陸の哺乳類の展示で次は海の哺乳類の展示。
この展示会、オススメです。






