FANBOYSを観る前に山口冨士夫のインストアライブに行ってきた。
映画とライブが偶然日程が一緒、場所も渋谷で一緒だったのでちょうどよかった。
ここで山口冨士夫って言っても知ってる人ほとんどいないだろうなぁ。
僕にとっては伝説のギタリスト、そろそろ60歳くらいでしょうか。
若かりし日の姿。すげぇ。
60年代にダイナマイツでデビュー。
その後伝説の村八分を結成。
村八分の音は和製ストーンズ、ルックスはグラムロック、詞はパンクという優れたオリジナル性を持つバンド。
解散後もさまざまな形で活動はしていたのにしばらくシーンに出てこないな、と思っていたらここ数年は重病だったようです。
ところがしっかり生きてるよ!!
皆の前に立っているだけでも感動モノだ。
「この国はオレが行ったことのある国で一番イカレてるゼ」
冨士夫は歌詞でそう嘆いていた。
相変わらずかっこよくてメチャクチャなヒトだった。
セットリスト
1.グァテマラのインディオ
2.皆殺しのバラード
3.捨てきれっこないさ
4.ROCK ME
5.ブンブン
6.裸の街
7.ぶっつぶせ!
8.どうしようかな
9.くたびれて
10.君が僕を知ってる


