とんでもないものを観てしまった。
御歳68のキャロル・キングと62歳のジェームス・テイラーがセクションをバックに据えての『トルバドール・リユニオン』ツアー。
キャロル・キングなどはもしかしてウチのお袋と同い年ではないか。
まさかの再集結ライブは2時間半も続いた。
彼らの青春が詰まったこの公演。
彼らの姿、歌を聴いていたら途中泣きそうになってしまった。
70’ロックが好きな人なら知っている名曲がずらり。
こんなシアワセないだろ!
しかもYさんの計らいでアリーナ中央の5列目で観れたもんだから表情までばっちり。
パンフレットもここ数年のアーチストのパンフの中でも最高の出来。
まさか人生で2回もキャロル・キングが観れるとは思わなかったし、ジェームス・テイラーが髪の毛以外変わってなかった(笑)ことにもビックリ。
彼らが過ごした青春時代をほんの少しだけ共有できたことがなにより嬉しかった。
この日の観客は明らかに40代以上が8割以上を占めていた。
皆「あの頃」に浸っていたのかな。
残念ながら僕はリアルタイムで彼らを聴いていたわけではないけれど妙な懐かしさを感じつつ家路に。
やはりキャロル・キングは僕の中でも別格の存在だ。
今年はなぜか強烈にココロに残るライブが多いな・・・
セットリスト
1.Blossom
2.So Far Away
3.Machine Gun Kelly
4.Carolina In My Mind
5.Way Over Yonder
6.Smackwater Jack
7.Country Road
8.Sweet Seasons
9.Your Smiling Face
10.Song Of Long Ago
11.Long Ago And Far Away
12.Beautiful
13.Shower The People
14.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
15.Copperline
16.Crying In The Rain
17.Mexico
18.Sweet Baby James
19.Jazzman
20.Will You Love Me Tomorrow
21.Steamroller Blues
22.It's Too Late
23.Fire And Rain
24.I Feel The Earth Move
25.You've Got A Friend
encore
26.Up On The Roof
27.How Sweet It Is
28.Locomotion

