今月に入って2回ほど日吉の歯医者さんに行った。

定期健診とクリーニングを兼ねて。

今回は虫歯が1本見つかったので治療をする。

その前にレントゲンを撮る。

レントゲンを撮り終わり、ほどなくして自分のレントゲン写真が診療台の前にあるパソコンのモニターに映る。

それを見ながら先生のお話を聞く。

ふむふむ。
いつもながら丁寧な説明。
しかも治療も正確で早いときたもんだ。
僕はこの先生をいつも信頼している。

ふとレントゲンが写ったモニターに目をやると画面の端のほうに自分の生年月日が出ている。

1941/08/18

あら?

僕はいつから1941年生まれになっていたのだろうか?

1971年なのだが。

そういえば半年前にこの歯医者さんに来た時も間違っていてこれはこれでいいやと思っていたのだった。

今回は言うべきか?否か?

結局はおもしろいのでこのままにしておこう(笑)という判断でそのままにすることに。

というわけで僕はこの歯医者さんにおいてはデータ上1941年生まれの68歳ということになっている。

これはこれでいいような気がしている。