今回の大阪セミナーは夕方からだったのですがちょっと早目に着いたので一緒に行ったちきん。くんとB級グルメツアーを敢行。
今回は以前に大阪出身のクライアントNさんから教えてもらっていた難波の「肉吸い」のお店に寄ってきました。
肉吸いとは?
難波千日前にあるうどん屋「千とせ」が発祥とされ、千とせのメニューでは『肉吸い』と書いてある。そもそもの始まりは、吉本新喜劇の俳優である花紀京が出番の開き時間に店を訪れ、二日酔いで軽く食事をしたかったために「肉うどん、うどん抜きで」と注文し、先代の店主がそれに応えたことから始まり、その後、クチコミで世間に広まり店一番の人気メニューとなった。(Wikipediaより)
ということらしい。
お昼頃到着したらすでに15人ほどの列が。
力強い暖簾ですね。
15分くらい並んで入店です。
頼んだのは肉吸いとごはんの小さいやつと生卵。
こんな感じであります。
このB級さ加減が最高です。
汁も濃くもなく薄くもなくちょうどよかったですね。
肉吸いをすすりながらその合間に合いの手のように卵ごはんをかき込む。
肉も思ったより入っていて、すくいながら食べてると予想外に満腹に近い状態に。
店内は18席しかないので入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってきます。
ほとんどの人が「肉吸いとごはん小、卵!」ってなかんじ。
みんなこの肉吸い目当てなのね~
おばちゃんも初めての人にもちゃんと説明してくれるようないい人でした。
一緒に行ったちきん。くんとふたりで大満足。
これで780円。
なぜかちきん。くんが進んでお会計をしてくれたので甘えてごちそうになる。(今度…きっと…多分…恐らく…お返しで何かごちそうします。すき家の牛丼でいいかな? 爆)
これ、テーブルに置いてあった醤油入れ。
村上ショージ、さんまの定番ギャグ「しょうゆうこと」の醤油さし(笑)
気が効きますネ。



