忌野清志郎が亡くなったそうだ。
ガンの治療は続けていたようだが、及ばなかったようだ。
ショックはでかい。
昨年の年末にはビルボード東京にて行われたBOOKER・T&MG'Sのライブの客席にいたという目撃情報があったのに。
清志郎はかつてBOOKER・Tと共演していたのです。
そんな日本人なんて清志郎だけだもんなぁ・・・すげぇと思う。
僕が初めて清志郎をテレビで見たのは小学校4年生の頃。
ベストテンとトップテンで坂本龍一と「い・け・な・いルージュマジック」を歌っていた頃。
子供心にこの派手なオッサンは誰?とか思ってた。
その後高校生の頃にRCサクセションのライブアルバムを初めて買った。
その後も反骨精神溢れるオトコの歌は反原発の歌が発売禁止、RCの一部の歌を放送禁止としたFM東京を批判し問題になったこともあった。
さらにはパンク風の君が代は発売中止。
でもそんなセンセーショナルな話題もあったが、僕は普通に70年代から80年代にかけてのアルバムも大好きだ。
RCのアルバムは今でもしっかりと僕のCDラックに6枚だけだが残っている。
高校生~大学生の頃に買ったものを37歳になるまで持っていたんだから今後もこれは手放さないと思う。
独特のキャラでテレビでもいい味を出していて存在感のあるアーティストでもあった。
惜しい。
合掌。


