以前の日吉の時も現在の自由が丘での物件も照明はダウンライトだった。

このダウンライトは光量が微妙に調節できるので整体の時にはすごく役に立つ。

夜の時間帯に来られる眼精疲労の方などの時には暗めにしたり、まったりモードの方には光を落とし落ち着いた空間を提供できるようにして施術をしたり、トレーニングの際には元気が出るように明るくしたり。

光量でずいぶんと雰囲気も変わるし気分も変わるのだ。

この自由が丘の整体院の物件を選んでいる条件としては駅近、マンション、オートロック、ある程度の広さ・・・などといろいろとあったが、もうひとつの条件はこのダウンライトであった。

ダウンライトが天井に埋め込まれている物件を探していた。

どうも蛍光灯は目に負担が掛かるのであまり好きではない。

オフィス勤めの方などは皆そうでしょうが、ずっと同じ空間にいなくてはいけない時に同じ光量で過ごすのが苦手なのだ。

僕も仕事の時は12時間以上はここで過ごすため自分のためにも光には気を使っている。

休憩時間にはかなり光を落として薄暗いところでスイーツを頬張ったりしているし(笑)

昼休みなどはご飯を食べたら電気を消して過ごしているくらいだ。

光の調節でカラダの疲れも変わってくる。

現代人は目から入ってくる光の刺激の量と時間が多いのせいで皆眼精疲労なのだろう。

ちなみに最近だが眼精疲労には意外にも目とはまったく関係ないと思っていた○○筋を調整すると非常に効くことが皆さんのカラダを通してわかってきた。

これは一応企業秘密(笑)

そんなわけでこの物件で天井の吹き抜けとともにお気に入りなのがこのダウンライトなのだ。

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