春は引越しの季節ですね。
当院でも何名かのクライアントさんが遠方へお引越しをされるようで卒業です。
みなさんとはいろんなお話もさせていただいたしせっかく仲も良くなったのに淋しいですね。。。

ところで僕は元気だった高校生の頃(かなり過去形)は部活動(ハンドボール部)の合間を縫って夏休みや冬休みさらには一番の繁忙期である春休みなんかに引っ越しのアルバイトをやっていたのだ。

あの頃は高校生とは思えないような時給を貰ってたなぁ。

さらにはお客さんからもご祝儀なんてのも戴いたりして。

年に3シーズンそれぞれ2~3週間バイトするだけで1年間のお小遣いは充分でしたから。

そんなわけで引っ越しは得意分野デス。

でも今そんなバイト出来るか?といったら絶対無理!
きっと整体のお世話になっちゃいますね。

そんな折ご近所さんでもある日吉での開業以来長いお付き合いをしていただいているクライアントさんがお引越しだったのでおせっかいながらもお手伝いに行ってまいりました。

聞いてビックリ!
博物館にお勤めで歴史研究家であり大学の講師でもある先生の荷物は段ボールにパッケージした本が・・・なんと400箱はくだらないそうだ!

先生は「商売柄しょうがないねぇ~」とおっしゃっておりました(笑)

そして先生のお宅の一部屋がまるごと造りつけの本棚というお部屋は大変立派でそのへんの古本屋さんより蔵書があるのでは?というくらい貴重な歴史に関わる本がありました。

きっと床が抜けないように補強してあるのでしょう。

とりあえず僕がお手伝いできる範囲である段ボールの片づけやらベッドの組み立てやらのミッションを遂行。

たいして働いてないのにお手伝いの後はビールなどをごちそうになり帰って参りました。

やはり新築の一戸建てってのはいいですねぇ。

人様のご自宅ながら勝手に夢が広がりました(笑)

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