今日の朝、朝刊を開いて驚いた。
僕の大好きなバンドのLYNYRD SKYNYRD(レイナード・スキナード)のピアノ担当だったBillyが亡くなったそうだ。
亡くなったことにはもちろん驚きを隠せなかったが、読売新聞に訃報の欄に載っていたいたこともびっくりだった。
編集員の方でレイナード好きな方がいるのだろうか。
ウチにも読売新聞の編集の方がいらしているので聞いてみようと思う。
このLYNYRD SKYNYRDは70年代にアメリカ南部出身のバンドの総称であるサザンロックというムーブメントの雄であった。
このバンドは過去にツアー移動中の飛行機墜落事故でメンバーの大半を失い、彼Billyはその飛行機墜落事故からの生還者だったのだ。
彼のピアノはこのバンドになくてはならない音だったし、非常に印象的に男の切なさや悲哀を表している。
このバンドはこれまた僕が大好きなアル・クーパーが発掘し、プロデュースし、デビューさせたバンド。
アル・クーパーもピアノがメインなのでその影響もあったのかもしれない。
LYNYRD SKYNYRDの曲にFREE BIRDという曲がある。
これはかのオールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストでありバイク事故で亡くなったデュアン・オールマンに捧げた曲でもある。
この曲はLYNYRD SKYNYRDの中でも一番好きな曲であり、小学生の頃に初めて聞いて子供ながらにカッコイイ…と思った曲でもある。
プロレス的にいえばファビュラス・フリーバーズ(テリー・ゴディ、マイケル・ヘイズ、バディ・ロバーツ)の入場テーマ曲でもあった。
この曲でもピアノは非常に重要なパートである。
このFREE BIRDにピアノがなかったらFREE BIRDではないのだ。
またひとりバンドメンバーがいなくなった。
Billyに捧げるのはやっぱこのFREE BIRDしかないね。
自由な鳥か。。。
R.I.P Billy
