クラプトンの日本公演が正式発表になりましたね。
すでにチケットは確保。
さぁ、来年は2月にクラプトン三昧だ。

どうも、コトーです。

11日にキャロル・キング来日公演に行ってきました。

場所は渋谷東急Bunkamuraのオーチャードホール。

ここは音がいいので期待できる会場です。

客層は平均50歳代?みたいなかんじ。

そうか、リアルタイムで聴いていた人たちなんだ。

僕なんて小僧ですね。

この日は14列目で観ることが出来た。

会場に入ると思ったより近い、彼女の表情まで見てとれる距離だ。

今まではTapestryをはじめとする代表作を通してしか触れ合えなかったキャロル・キングが今目の前にいる。

それだけでもけっこう感動モノだったりするが、いざ、ピアノを弾きながらの彼女の歌声を聴くと胸に迫るものがあった。

彼女は御年66歳。

が、キーも落とさずに昔のまま歌いあげるのだ。

まるでそこは70年代のカーネギーホール。

アルバムTapestryからはほぼ全曲やったのかな、記憶が定かではありませんが。

12月にWOWWOWで放送するようなのでそちらでチェック。

この日のハイスポットだったのは後半のラストに近いところで演奏した「So Far Away」~「You've Got A Friend」のつなぎ。

心の琴線に触れるという表現があるが、このような状態の時のことを言うのだろう。

ガチで泣きそうになる始末(笑)

この2曲を聴けただけでも行った価値がありました。

このライブにはウチのクライアントさんも行ったりしてたけどメールで感動を伝えあいました。

この会場にいた人全てが感動したであろうこの公演。

もう一回観たいという気持ちがふつふつと(笑)

東京公演はあと2回。

そして来週のsmap×smapにも登場らしい。

一応撮るか(笑)

アルバムを聴き始めて20年。

やっとキャロル・キングに会えた。