夕べは寒いくらい。
厚手の布団を出し、暖かくして寝たら気持ち良くって今朝は寝過ぎでした。
どうも、コトーです。
この日のお目当てはもちろん清原の最後の姿。
ライオンズを出てからというもの、残念ながら活躍した印象は薄い。
正直西武を出てからは好きではなかった、嫌いではなかったが。
今日もYahoo!のアンケートで「清原はどの時代が印象深いですか?」という質問が。
それを見たところ70%近くがライオンズでの活躍を挙げていました。
次いでPL学園、巨人、オリックスという順。
当然でしょう、やっぱ清原は西武の時代ですよ。
秋山との3、4番コンビ、通称AK砲のアベックホームランが最高だった。
そんな清原も怪我で試合に出なくなったここ数年。
いろいろと叩かれたけどこうやって素晴らしい最後を迎えられるのは選手としては最高の気持ちでしょう。
昔は僕の地元所沢でかなり遊んでいた清原、いろんな噂もありましたが(笑)
結論から言ってしまうとこの日の試合には清原の出番はナシ。
オリックスの勝ちにこだわる気持ちがそうさせたようだが、勝負の世界だからこれまたしょうがない。
オリックスが差をつけて勝ってるか負けてれば清原の出番もあったのに。
そうすればワンアウトを犠牲にしても出場の機会があったでしょう。
しかしどうひいき目に見ても現在の清原の力では勝つか負けるかの接戦で代打としては出場できる力はない。
むむむ。
この日の試合ではチェンジの時にスクリーンに若かりし日の清原の姿が何度も映し出された。
あの常勝軍団だった黄金時代のあのシーン、このシーン。
それはまるで名シーンを擁した映画のよう。
我々ライオンズファンの脳裏にくっきりと焼き付いているシーンばかり。
涙が出るわ。。。
そしてそんな出番のなかった試合後の清原。
清原コールに応えるようにたったひとりでグランドに出てきて・・・
自分が守っていたファーストベースにおもむろに立ってベースに足をちょこんとタッチ。
いったいこの西武球場のファーストベースを何回踏んだことか。
そしてそのまま歩を進めバッターボックスに立ってみる。
構えてみる。
そして一礼。
彼なりの儀式が終わる。
・・・すると西武の選手全員が出てきて清原を胴上げ。
相手チームから胴上げされる選手なんていないよなぁ。
それだけ西武時代の功績が印象深いのでしょう。
そして幕を下ろす西武球場最後の試合。
このセレモニーだけでも入場料を払った甲斐があるってもの。
オリックスもクライマックスシリ-ズ出場が確定したので今夜の試合は4番指名打者で出場かな?
最後は三振でもいいじゃん。
思いっきり振ってください。




