夏はキャンセルが多くなりますね。
けっこう困ってますので(笑)わかった時点で少しでもお早目に御連絡をお待ちしておりますです、はい。
どうも、コトーです。
いやはやついに決定しました。
キャロル・キングが18年ぶりに単独来日です!
好き過ぎるのでアナログやらリマスターやらレガシーエディションやらを合わせて5枚も持っている(笑)キャロル・キングの「つづれおり」です。
彼女のアルバムの中ではダントツでこのアルバムが好きです。
去年も来日しましたが3組でのジョイントライブだったので行きませんでした、迷ってたんだけどね。
我慢してよかった。
こうやって単独で観れる日を心より待っておりました。
チケットもすでに押さえたのであとは当日を待つだけ。
場所は渋谷のBunkamuraオーチャードホール。
自分の気分としてはニューヨークのカーネギーホールで観る感覚です(笑)そう言い聞かせます。
キャロル・キングは今年で67歳。
やっぱどう考えても観ておかなければいけない人なんです。
これから先、来日するのかどうかは微妙ですもんね。
これが最後の来日になるかもしれない・・・と考えただけで切なさがありますが。
昨年のジョイントライブを観に行ったウチのクライアントのM兄さんによれば、目をつぶって聴くと昔と全然変わらない、とのことだったので非常に期待しております。
今回はこのM兄さんと中学時代の恩師とみんなで行くことにしました。
残念ながら僕の周りの同世代でキャロル・キングがすごく好きな人ってのがいないんですよね。
みんな年上です。
僕は今年37歳ってことを考えるとキャロル・キングをリアルタイムで聴いていた世代とはだいぶ違うのでしょうがないのかもしれませんね。
ずいぶんと背伸びして聴いたクチです。
きっと当日の会場は50代、60代の方々が多いでしょうね。
おじさまなんて涙しながら観るんだろうな。
音楽ってとっても不思議なんだけどあっという間にその時代に連れて行ってくれるんですよね。
50代、60代の方々は青春カムバック。
僕は浪人時代に聴いていたのであのつらい日々を思い出します(笑)
あの頃あの声で癒されていたんだった。
11月はTHE WHOとキャロル・キングが観れます。
生きてて良かった。
まさか東京で観ることができるとは。
僕の人生の中でも伝説になるであろうこの2公演。
熱い11月になりそうです。

