今日は寒かったですね。
整体院でも久し振りに暖房をつけました。
どうも、コトーです。
先日行った実家で見つけたアルバムの山。
両親が子供の頃からのものも含めていったい何冊あるのだろうか。
部屋の片付けが終わった頃に父親とふたりで久し振りにアルバムをひっくり返してみた。
その白黒の写真には父親と母親の青春時代が刻まれていた。
若かったんだな。。。
そんな昔を偲ぶ作業は数時間にも及び気がつくと朝の4時。
父親は「そろそろ寝るか」とか言いながら一向にアルバムを閉じる気配はない。
僕もそれに付き合った。
父親もとても楽しそうにその若かりし時代の写真の解説をしてくれた。
これは高校生の頃、これは上京したての時だ、これは新婚旅行だ・・・
これがお前が生まれた頃な・・・
横を見ると脚がちょっとだけ悪くなり、年老いた父親の姿。。。
ちょっと切なくなる。。。
僕のアルバムは生まれたその日から小学校高学年くらいまでずっと、何冊にもわたってまとめられていた。
その後、反抗期に入り家族で撮った写真はあまりない。
両親も僕が初めての子供で新鮮だったのだろう。
写真の横にはご丁寧にも日記までついていた。
僕も親になったらこうなるのだろうか?
しかしながら弟のアルバムは極端に少ない(笑)
どう比べたって少ない。
聞くとどこの家もそうみたいだ。
そんな弟のアルバムから一枚拝借。
これは僕が小学校の4年生の頃だろうか。
西武球場にてライオンズを応援する僕と弟。
やっぱりこの頃からライオンズファン。
人生は何事も一筋に(笑)
アルバムをめくる作業というのもたまにはいい。
また父親と一緒にアルバムをひっくり返す時はあるのかな。

