80年代アメリカン・プロレスの名優がまた亡くなった。
ここ数年は本当に多い。
17日にGary Hart(ゲーリー・ハート)がテキサスの自宅で亡くなった。
僕が子供の頃、80年代のアメプロシーンには欠かせない存在だった。
どうやらなにかの病気の療養をしていたようだ。
亡くなる前日には僕の友人であるロブと仕事をしていたらしい。
その後家に帰って亡くなったそうだ。
享年66歳。
昨年の夏にはNWAファンフェスティバルがあったシャーロッテでゲーリーに会ってサインをもっらたり、写真を一緒に撮ったりしたばかりなのに。
この時は元気だったし・・・ほんとうにわからないものである。
この日は唯一の日本人の参加者ということもあり、顔を覚えてもらい、しゃべってくれたのを昨日のように思い出す。
彼はレスラーではなく、レスラーのマネージャーとして活躍していた。
ブルーザー・ブロディ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・グレート・カブキ、グレート・ムタなどのマネージャーとして一世を風靡した名バイプレイヤーだった。
そしてザ・グレート・カブキというキャラクター設定の生みの親でもあった。
ザ・グレート・カブキと共に
ビジネス的には非常に厳しい人だったようだが信頼も厚かった、と誰かがインタビューで話ていたと記憶している。
またひとつ空から星が落ちた。
R.I.P Gary Hart


