日吉ではここのところ慶応大学の入試があるために、朝や夕方がすごい混みようですね。
昨日の朝は改札から出てくる受験生が多すぎて混雑していたため、いつも乗る電車に乗れませんでした。
どうも、コトーです。
さて先月行った名古屋にて。
名古屋といえば味噌カツ、名古屋コーチン、ひつまぶし・・・
夕食にてどれを食べるか迷ってましたが。
結局名古屋駅から徒歩7、8分のところにある老舗らしき「うな善」というお店にて初めてひつまぶしを食べました。
メニューを見ると並というものは存在せずいきなり上と特上が。
とりあえず上を注文。
途中待ちきれないのでお酒のあてに名古屋コーチンの塩焼きをつまんでました。
待つこと20分。
ここのひつまぶしは細かく切ってないんです。
聞いたところによると、ウナギがとても柔らかいので付いてくるしゃもじで
簡単に切れるそうな。
どれどれ・・・
切ってみると・・・ホントだ。
では初めてのひつまぶし。
まずは基本的な食べ方で攻めてみました。
最初におひつの中のご飯とウナギをしゃもじで4等分に切り分けます。
まず一杯目。
ここはそのまま食べる。
山椒を振っておいしくいただきます。
そして二杯目。
のり、ワサビ、ネギなどの薬味をのせていただきます。
これけっこうイケますね。
さらに三杯目。
出汁をかけてお茶漬けのようにしてズルズルっと。
出汁だけでも美味しいのでこれまたイケます。
で、最後の四杯目は自分の好きな食べ方で食べるんだそうだ。
好きなものは最後に食べたい派(笑)な僕としてはこういうの、うれしいですね。
最後は満を持して出汁をかけ薬味をのせていただきました。
ウナギを細かく切って混ぜて食べるよりこっちのほうが美味しいのでは。
お店の中を見てみるとほとんど全員ひつまぶし食べてました。
有名なお店なのかな?
ちなみに翌日は新幹線に乗る前に味噌カツ食べてから帰りました(笑)
名古屋味堪能デス。バンザイ!




