日吉では駅前の慶應大学校門のイチョウが黄色というか金色です。
写真でも撮ろうかと思ってるんだけど、工事中なのでクレーンが写ってしまうんですよね。
残念です。
でもとてもキレイですよ。
朝、掃除をする前は金色の絨毯になってます。

どうも、コトーです。

今年最後のライブだと思っていたデレク・トラックスのライブ。

年内最後のライブが不完全燃焼だったので(苦笑)もう一回ライブに足を運んでみました。

行ったのはアル・クーパー。

ここで書いたって分かる人は少ないとは思いますが、お付き合いください。

アル・クーパー。

決して首に蛇とか巻いているアリス・クーパーではありません(笑)

60年代から活躍しているオルガン奏者、作詞家、作曲家。

ストーンズやフー、ボブ・ディランのバックでオルガンを弾いていた天才です。

僕はいつの頃からか彼の音楽の虜でした。

優秀なシンガーソングライターでもあります。

彼のヴォーカルはハッキリ言って弱々しいんですが、それがまた男の哀しさ、切なさをうまく表現してたりするんじゃないかな。

あの裏声になる瞬間がたまらんです。

2003年に奇跡の初来日をしてから2年に一度のペースで日本までやって来ます。

2003年のライブでは不覚にも涙が出ました。

だってあの歌声が生で聴けるなんて想像もしてなかったから。

あの時のライブでは隣に立っていた50代と思しきサラリーマン風のオジサマが名曲「jolie」のイントロが流れたその瞬間におもむろにメガネを外して涙を拭いていました。

思い入れあったんだろうなぁ。

僕も涙が溢れたのはその瞬間でした。

今回のライブはそこまでの感動はなかったけれど、近くで見れてよかったなぁ。

ライブの時間自体は短かったけど、満足ですよ。

もうね、歩くのも頼りない感じだし、目もそうとう悪いんじゃないかな(糖尿病との噂あり)。

いつが最後の来日になってもおかしくないので、いつもこれが最後か、と思って観に行くんだけど、またしっかり来日してくれる(

今回も最後か?なんて思いながら観に行ったら、前回よりも全然元気になってるじゃありませんか!

嬉しいですね。

まだまだ聴かせて欲しいですね、あの名曲群を。

アル・クーパー。

今回も枯れていく素晴らしさを魅せてくれました。

彼の存在、彼の曲は僕の心の中ではいつだって永遠です。

ありがとう。アル。

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