そろそろ年賀状の季節ですね。
今年こそ泣く前に早目にやらないと・・・
って毎年のことですが。。。
どうも、コトーです。
間が空きましたがポンペイ遺跡の2回目。
ま~そんなわけでポンペイ遺跡で大興奮だったんですよ。
びっくりすることに2000年以上前に現代人並の生活をしていたんだから驚きです。
現在の先進国の生活というのはイギリスで産業革命がきっかけだそうです。
そこからだんだんと現代的な生活を獲得していったわけですが、それまでの18世紀の間では一番環境が整った状態で生活していたとのこと。
そんな2000年以上も前にポンペイにはスーパーマーケット的なもの、格闘技場、劇場、裁判所、さらにはクリーニング屋まであったそうだ。
すげぇ。
そして有名な遺跡にこんなのがあります。
これは居酒屋。
バーカウンター形式で穴の空いているところには温めたスープや食べ物が入っていたんだって。
しかもワインだってあったそうだ。
そしてここの居酒屋の想像図。
う~ん、仕事の後の一杯か?
カウンターで上司の愚痴でも言っていたんでしょうかねぇ(笑)
それからパン屋も。
これが現在。
そして想像図。
奴隷が小麦を石臼で挽いていたようです。
そして発掘された時には売り物のパンがそのまま出てきたそうです。
そんな豊かな生活もベスヴィオ火山の噴火により街は灰に覆われてしまい、ほんの数日で街が消えた、とか。
幻ですね。
栄枯盛衰とは言うけれど、あっけない幕切れ。
でもこの灰のおかげで街がそっくりそのまま発掘されたようです。
昔を想像するだけでワクワクしますな。
こんなに気になるって前世はここの住人だったか?(笑)
本も買ってきてあるのでもっと勉強したいと思いま~す。




