今年も多くのプロレスラーが亡くなっているなぁ。。。
バンバン・ビガロ
グラジエーター
バッドニュース・アレン
アーニー・ラッド
クリス・ベノワ
ジョン・クローナス
キラー・トーア・カマタ
レジェンドがどんどんいなくなる。
ついにこの人まで・・・
どうも、コトーです。
「プロレスの神様」カール・ゴッチがアメリカ現地時間29日に亡くなったそうだ。
神様も亡くなるんだ・・・
カール・ゴッチ。
享年82歳。
プロレスを知らない人だって一回くらいは聞いたことがあるのではないだろうか?
ジャーマン・スープレックスの名手。
強すぎて世界チャンピオンにも挑戦させてもらえなかった男。
無冠の帝王とも呼ばれていた。
日本には力道山の時代から来日し、20年ほど前まで後進の育成のためにたまに来日していた。
晩年は奥さんにも先立たれ、身寄りもなかったのかフロリダの家に一人暮らし。
それでも日本から来る、教えを乞う若いレスラー達の指導に当たっていた。
それはきっとゴッチの高い技術を後世に伝えるための彼の最後の仕事だったのだろう。
彼の練習はハードで有名で、現在活躍しているレスラー達も逃げるほどだったという。
ゴッチがいなければ猪木も前田も高田もあのような存在にはなれなかったし、UWFも存在しなかった。
ということはK-1やPRIDEだって存在しえなかったのだ。
プロレスというジャンルにとどまらず格闘技の未来まで変えてしまったグレーテスト・レスラー。
御冥福をお祈りいたします。
R.I.P Karl Gotch

