いやぁ休みっていいですね!!
こんな晴れの気持ちのいい日は久し振りな気がします。
どうも、コトーです。
本日は久~~~し振りに仕事関連のものが何もない一日フリーのお休み。
実にゴールデンウィークらしい過ごし方をしてみました。
久し振りに映画館に行ってきたんです。
だってこのゴールデンウィークって30年くらい前に映画業界が作った言葉だったんですよね。
当時は映画って日本人にとって一大娯楽でしたもんね。
そんな日本人にとって特別な「映画」というものが何本もまとめて観れるっていうことでゴールデンウィーク。
一時期はレンタルに押されてほんとうにヤバかった日本での映画業界もだいぶ改善してきたようですしね。
今日なんかも池袋の映画館はいっぱいでした!!
定員いっぱいで入れないかと思いましたもんね。
で、今日観てきたのは「スパイダーマン3」。
お客様からチケットをいただきまして(Sさん、ありがとうございます!)早速行ってきました。
チケットをいただかなかったら観に行ってなかったでしょう。
僕は最近のCGによる映画ってのは反対派なのでこの手の映画はどうも避けておりました。
しかし・・・これがまたおもしろかった!
たまにはハリウッドものもいいですね(笑)
このスパイダーマンはCGももちろんスゴイんですけど、どちらかというとストーリーで持っていく映画でしたね。
ここ数十年でアメリカのヒーローものの特徴が変わってきたんだそうです。
昔のアメリカンヒーローものは勧善懲悪で最後にヒーロが悪を倒してハッピーエンド、ってのがおきまりでしたけど。
その傾向が変わってきたのも日本のヒーローものの影響なんですよね。
日本のヒーローものは自分がヒーローであることに悩んだり、失敗したり、自分を責めてみたり・・・それを越えて成長したりっていうヒューマンドラマがあったわけです。
そしてそれが非常におもしろかった。
それを完全にアメリカンヒーローものがパクリましたね(笑)
この映画もそう。
主人公のなんちゃら(名前忘れた…)が苦悩し、葛藤し、失敗し、成長していく見事なヒューマンドラマでした。
なんかスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになるまでのスト-リーと似てます。
自分のダークサイドな面との戦いとでもいうのでしょうか。
やはりダークサイドの汁は甘い(笑)
敵は自分自身のココロ。
いやぁ、スパイダーマンを観て自分の生き方を考えるとは思わなかった・・・(笑)
今日の感想:僕もダークサイドな自分に勝てるよう頑張りたいと思いました。
↑小学生の感想文みたい↑・・・ハハハ・・・
スパイダーマン、けっこうおすすめかもしれません。
ちなみに上の写真は僕が前から使っているスパイダーマンのキーマスク?(っていうんでしょうか?)です。
鍵に被せるやつなんですけど。けっこうお気に入りだったりします。

