この天気、春ですな。
気持ち悪い。
どうも、コトーです。
そういえば昨日は雛祭りだったのですね。
お嬢さんをお持ちの方達からお雛さまの飾りのお話をたくさん聞きました。
面倒だけどやってあげないとね、みたいな意見が多かったですね。
僕も小さい頃は端午の節句は楽しみでしたから。
幼心にもこういう飾りって思い出になりますね。
そんな平和な雛祭りの日に、平和がぶち壊れそうなブツをネットで見つけてしまいました。
ダンダンダンダーダダンダーダダンというテーマ曲とともに・・・
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なんと、ダースベイダーの鎧です。
端午の節句はこれで決まりだね、パパ!!
・・・みたいな。
こんな暗黒卿を節句として飾っていいのでしょうか?(いや、いいのだ)
世界征服とか全宇宙掌握とかそんな野望を持つ男の子になったらどうしよう・・・とか考えなかったんでしょうか?(それでいいのだ)
これは「顔が命」で有名な吉徳から限定220体のみの発売だそうだ。
ほんと「顔が命」な鎧になってますな。
おでこの部分「ツノ」にはちゃんと帝国軍の紋章が付いてます。
そのへんも抜かりないです。
ま、このダースベイダーというのは元々ジョージ・ルーカスの黒澤監督LOVEや日本の時代劇好きが高じて出来たキャラクターですからね。
つまりモチーフは鎧な訳です。
映画の中でダースベイダーが振り回している光っているサーベル(ライトセイバー)だってまんま刀だし。
だからダースベイダーが鎧になったってなんら不思議ではないし、ただ、ベイダーが先祖帰りしただけですな。
きっとジョージ・ルーカスもこんな鎧を作りたいんだけど、なんてオファーがあった時有無を言わさず即決OKだったことでしょう。
だいたい5月の節句で鎧を飾るなんて日本の風習なんて知らんかったろうに。
この黒光する鎧はかっこええなぁ。
自分に男の子がいたら買ってあげちゃうんだけどなぁ。
ま、結局自分が欲しいだけだけどね!!
端午の節句はフォースと共にあらんことを…

