このような出来事をブログに書いてよいのかわかりませんが。。。
心の整理がつかないまま、この記事を書いています。
以下は僕の大親友が亡くなったことについて書いてあります。
どうしても何かの形で残しておきたくて・・・
完全に僕個人の記録です。
読みたい方だけ読んでください。
もうさっきから涙が溢れ出て止まりません。
今向かっているPCの画面も涙でよく見えません。
それは先程、突然の訃報。
大親友のダグが先日亡くなりました。
僕のひとつ下の34歳。
若すぎるだろ・・・
ダグとはたった10数年の付き合いでしたが、運命的とも思える出会いで、またたく間に親しくなり。。。
出会って意気投合したその日に撮った写真です。
この写真は大好きな写真でした。
ダグと最後に会ったのはおととし。
相変わらずイイやつで最高の友達でした。
国も言葉も違うのにこんなに通じ合えたやつはコイツしかいませんでした。
なんでこんなに早く逝っちまうんだよ!!
ダグ、覚えているかい?
フィラデルフィアの田舎町、ジム・ソープで会ったあの日のこと。
俺とお前は運命的な出会いをしたんだよな。
お前に会って、共通の趣味があるだけでこんなに世界が広がるんだってこと、実感したよ。
あれから何回お前の家に行ったかな。
いつも家族で暖かく迎えてくれて嬉しかったよ。犬や猫もね。
お前はほんとにプロレスキチガイだったよなぁ。
あの情熱があれば他のどんな仕事だって必ず成功したはず。
救急車で運ばれている間も「大仁田!大仁田!」って言ってたそうだね。
バカだよな(笑)
お前らしいよ。
お前が作った会社だってマニアの間では有名になったし。
本当に好きなことをやって成功した人生を送れた幸運な男だよね。
ビジネスに関するいろんなアイデアが泉のように湧いてくるんだよなぁ。
俺もそんな頭脳が欲しいな。うらやましいよ。
お前が作ったプロレス団体は今でも世界中のプロレスラーに影響を与えているよ。
お前の考えたプロレスがプロレスの世界を、レスリングビジネスを、ちょっとだけ変えちまったんだ。
関節技とハイスピード、オリジナルムーブの連続。それにルチャ・リブレとジャパニーズスタイルをミックスさせた純度の高いプロレスなんて10年前では考えられなかったことだよね。
ダグ、お前はスゴイことをしたんだよ。
きっと天国でもプロレスのことばっかり考えているんだろうね。
それに天国にいる名レスラーに会えて喜んでいるんじゃないの?
最後に会うことが出来なくてとても残念だけど、いつかまたあっちで再会できることを祈っているよ。
それは何年先になるかわからないけど。
とりあえずそれまで俺は一生懸命生きてみる。
そしてお前みたいに誰からも愛される人間になりたいと思ってる。
夢に向かってひたすらに突き進むお前の姿勢は俺の人生にとっても刺激になったよ。
まだまだ俺にもやらなければいけないことがあるからお前に負けないように頑張ってみることにする。
ほんとお前に会えてよかったよ、ダグ。
心からそう思う。
今年の夏、フィラデルフィアへお前に逢いに行くつもりだったんだ。
この予定はどうしたらいい?
でもお前に会いたいから行こうかな。
お前のママや犬、猫達にも会いたいしね。
8月。予定しておいてくれよ。
またな、ダグ。
I love you man and miss you so much. RIP
your best friend in the whole world
TADA



