昨夜から寒かったですね。
ベッドに入ってなんだか寒いなぁ、なんて思っていたら・・・
まだ夏用のパジャマ着てました!!
そりゃ寒いわな。
冬用のパジャマ、今夜出します。
どうも、コトーです。
先週映画「ナチョリブレ」を観てきました。
これは本当にあった話なんですよ。
ここからはちとマニアックなお話。
メキシコ郊外のとある教会。
そこに併設されている孤児院がありまして。
そこの神父さんが多くの子供達の面倒をみるもんだから運営資金が足りなくなっていくんです。
そこで神父さんは孤児達に内緒で”暴風神父”フライ・トルメンタに変身し、そのファイトマネーで孤児たちの暮らしを支えていきます。
そんなことをして約30年くらいでしたでしょうか。
最後には子供達にも世間にもバレてしまい、逆に人気が急上昇。
マスコミなんかにも「本物の神父がプロレスラー!!」ということで取り上げられ、ファイトマネーもついでに急上昇(笑)晩年になってからばっちり稼ぎました。
引退間近には日本にも遠征に来たことがありますし、ジャン・レノ主演の「グランマスクの男」という映画でも同じ題材が取り上げられましたね。
この「ナチョリブレ」はそんなストーリーを元にして作られたB級コメディです。
だいぶコメディ寄りのお話になってしまってますが。
主演がジャック・ブラックというだけで、どうしてもB級になってしまいますね。
全編に笑いが盛り込まれ、そこそこおもしろかったです。
ところで、この映画のタイトル「ナチョリブレ」とは主人公のナチョという名前と、ルチャリブレ(メキシコでいうところのプロレス)という言葉を合わせた造語です。
ルチャリブレとはルチャ=戦い、リブレ=自由の2つの単語を合わせた「自由への戦い」という意味。
メキシコではサッカーに次ぐ人気のあるスポーツです。
メキシコの庶民で見ない人はいないというこうらいメジャーなものなんですよ。
そして成功すればそれなりの地位と名誉、そしてお金が入ってくる世界。
そういう世界で成功した本物の神父さんのお話でした。
もっとリアルに作ったほうが面白いと思うんだけど。
ま、たまにはこういうコメディもいいでしょう。
でもこんな映画みるとメキシコ行きたくなるんだよなぁ。
覆面も被りたくなるし。
もうビョーキですな。

