今日は僕にサプライズがありました。
神様ありがとう(笑)
どうも、コトーです。
いつものように仕事を終え、ご飯を食べに日吉の街を歩いていると・・・
そこにはどこかで見た人がふたり。
あれ・・・?
誰だっけ・・・?
彼のバンドのメンバーだっ!!
なぜに日吉に???
あっ~!!
そこにはバンドメンバーだけでなく、僕が敬愛して止まない曽我部恵一氏が一緒にいました。
そう、曽我部さんって元サニーデイサービスっていうバンドやってた人。
彼の歌の虜になってから早10数年。
このブログでも何回書いたことか。。。1、2、3、4、5、6、7
僕や高校の時からの友人たぐっちゃんは共に大好きなアーチストなのだ。
そんな10数年の間ライブ会場でしかお目にかかれなかった彼が今、日吉の中央通りを、さらには目の前数メートル先を歩いているではないか・・・
まずは僕から一番近い所を歩いていたバンドメンバーのベース担当ケニー君に声を掛けてみる。
今夜は川崎クラブチッタでライブがあったらしい。
ドラムのオータ君がラーメン好きでわざわざ日吉に立ち寄って「あびすけ」に行ってきたそうだ。
どうやらその帰りに偶然見かけてしまったらしい。
自分のテリトリーで。
整体院からたった10メートルのところで。
まさか今日ここで会うために日吉で開業したんじゃないのか?
などと思い込んでみたり(笑)
その後憧れの曽我部氏に声を掛けたものの何を伝えたらよいのか。
「もしかして慶応生?」などと聞かれてしまいました(笑)
「曽我部さんと同い年ですよ、ハハハ」
一緒に歩きながらそんなとりとめのない話をしているうちにあっという間に2分59秒が経過(推定)
伝えたことといえば、僕は慶応大生ではないこと。
あなたのライブによく行くこと。
あなたの大ファンであること。
あなたと同い年であること。
ここ日吉で整体院をやっていること。
そしてその整体院は今僕達が立っている10メートル先にあって、憧れのあなたは今現在僕のテリトリーにいること。
気さくに写真も撮ってもらいました。(恥ずかしいのでメチャ小さめで)
そんな3分を切るような短い時間でしたけど、3分という一曲演り終えるか終えないかくらいの一瞬の時間でよかった気がします。
瞬間と永遠。
ほんとうはもっともっと話したいこともあったんだけど。
この一瞬の時間を切り取って思い出にしよう。
ずっと。
それでいいのだ。

