さて、明日はお休み。
久しぶりに映画でも行くか。
ナチョリブレ、観に行こうっと!!
どうも、コトーです。
先日のこと、夜寝ているとのどの渇きを覚え(ラーメン食べた後だからか?)、お水を一杯。
飲んだら目が覚めてしまいました。
そこで、深夜の3時過ぎにおもむろにテレビをつけるも日曜の深夜だからか、ほとんどの局で放送はしていない時間。
そこで某国営放送にチャンネルを合わせると・・・
そこには・・・
おぉぉ・・・
懐かしい風景が・・・
深夜のNHKでただ映像を垂れ流していると思っていたら、とんでもない!!懐かしい昔の映像がそこに。
その日は1982年の風景、流行ったもの、こと、印象的な出来事などその年を代表するような映像がただひたすら流れていました。
当時のヒット曲に乗せて。
中森明菜、ユーミン、渡辺徹、佐野元春・・・
そんな音楽とともにそこに出てくる映像に釘付けになってしまいました。
1982年だと僕はだいたい11歳、12歳くらい。
もうバリバリ記憶がある頃なのでどの映像を見ても懐かしさが込み上げてきます。
こうなったら寝てる場合ではないですね。
しっかりと30分ほど見てしまいました。。。
そんな30代の方いませんか?(笑)
この垂れ流し放送の中で僕が引っ掛かったもの。
それは・・・「貸しレコード屋」
懐かしいなぁ。もちろん僕の街にもありました。
当時の大手は友&愛(ユウ&アイ)
並んだレコードをカウンターに持って行って借りるんだよね。
今ではTUTAYAを筆頭にずいぶんと近代的になってしまったレンタルのお店。
昔はレンタルの仕方がなんだかアナログだったね(笑)
こんな感じで袋にレコードを入れてもらって。
当時は流行ったもんです。
レコードをレンタルなんてかなり画期的なシステムでしたからね。
僕も音楽に目覚めた中学生の頃は死ぬほど通いました。
お金なんてなくて買えなかったですから。
たまに傷だらけのレコードがあったりして。
音飛びがするので返金してもらったり、歌詞カードをコピーしたり。
しかし、よくレコードなんて貸してましたよね。
あんなデリケートなものを。
それがCDに取って代わり、いつの間にか貸しレコはなくなってしまいました。
僕の街にあった貸しレコもだんだんとCDになっていき、最後はお店で貸していたレコードを中古で売ってしまってました。
高校生の僕でも買えるくらい格安で。
そこで買い漁ったLPは今でも僕のレコード棚に並んでいます。
あの貸しレコのオーナーだった派手なおばちゃんは今でも元気なんだろうか。
・・・な~んていろんなことを思いだした深夜だったとさ。


