さてさて11月。
なのに暖かい。
急に寒くなったりしないでほしいなぁ。
どうも、コトーです。
そんなこの秋、キリンジの新譜が出ました。
キリンジ / DODECAGON
アルバムタイトルのDODECAGONとは十二角形のこと。
なんか意味があるのかな。
届いてから一週間。
他にも聴いていない未開封のCDが20枚くらい・・・
今年中には全部聴きたいと常日頃から思っているんですけどね。。。
他のものを飛ばしてまずキリンジから聴いてみましたよ。
これまたかなりの名盤ではないですか!!
キリンジを聴きはじめて早8年。
出すアルバム出すアルバムが名盤で毎回やられております。
今回も期待を裏切らない、とても心地良いメロディラインを奏でてました。
そして独特の感性を持った者にしか書けない不思議な詞。
この堀込兄弟は一体何者なんだろうか?
天才か秀才かといったら間違いなく天才のカテゴリーに入る素質の持ち主ではないだろうか。
これからも彼らの頭の中から秀逸なメロディーは枯れることなく湧き出てきたりするんでしょう。
今月のライブ@渋谷AXが楽しみになってきました。
キャリアを積むたびに成長していくことって、彼らにとっては当たり前なのか?そんな気分になりますね。
でも、お兄さんのほうを渋谷のタワーレコードで見かけたことがあるんですけどオーラが全然ありませんでした(笑)
隣にいてもまったく気が付きませんでしたから。
見かけが地味なところもいいところではないか、と。
地味なのに天才。
そういうコンセプト、好きです。

