今夜も秋刀魚でした。
どうも、コトーです。
昨日はHMF(HYDEPARK MUSIC FESTIVAL)2006に行ってきました。
このライブは僕の地元である埼玉県狭山市にある稲荷山公園(ハイドパーク)で去年から始まった野外フェス。
去年の様子はこちら
昨年は土砂降りを越えた大雨の中、全身ビショ濡れで観ておりましたが、今年はとてもいい天気。
遠くに見えるのがステージです。
しかし、野外フェスとビールは相性バツグンですな。
駆けつけ3杯です(笑)
そんだけでおなかいっぱい。
去年のような涙が頬を伝うような感動はありませんでしたが、今年も楽しめました。
やはり、第1回HMFは伝説ですね。。。
仕事を終えてから行ったので夕方に到着。
まずは木村充揮(憂歌団)、有山じゅんじ、近藤房之助のブルースタイム。
しゃべりは関西系のノリ。
しかし、中身は本格的なブルース。
またぜひとも観たいオヤジ3人衆でした。
そして僕の中でのメインアクトだった遠藤賢司。
この日はエンケンバンドということでバンドスタイルで登場。
ステージから10mくらいのところで観れましたが、メチャメチャ迫力ありました!!
あんなパンクなオヤジは後にも先にもエンケンぐらいしかいないでしょう。
しかし地元・狭山でリスペクトするアーティスト達のライブが観れるなんて夢のようです。
観客を見渡してみると老若男女とはまさにこのこと。
様々な人達が自分のスタイルで楽しんでおりました。
なんだか超大勢で来たピクニックみたいでしたよ(笑)
ほのぼの不思議空間。
単純に音楽が好きな人達がほのぼのとしながら参加している様子は、フジロックやロックインジャパン、サマーソニックなどのイベントと比べると逆に異様かもしれません。
でもこんなほのぼのとした野外フェスがあってもいいじゃん!!
主催者にはまだまだ続けてもらって、お茶と並んで狭山の名物にして欲しいですね。
来年も絶対参加します。
あそこでビールを飲むんじゃ!!
そして、芝生の上で寝るんだ~!!
何しに行ってんだろ?



