最近の整体院ですが、一時期非常に困っていた突然のキャンセルはほとんどなくなりました。
ご協力ありがとうございます。

どうも、コトーです。

先日、日吉のとあるカウンターのお店でランチをした時の出来事。

すぐ隣に座った会社員風の上司と部下。

部下は一生懸命上司の話を聞いておりました。

別に聞き耳を立てていたわけではないのですが、どうしても左耳から入ってきてしまうんです。

しかもその上司はどう考えてもしゃべり過ぎ(笑)

上司は会社のグチから仲間の悪口、果ては最近の凶悪殺人事件の寸評から小泉政権の是非、役所のだらしなさ、最近の株価のことまでこれでもか!というくらい斬りまくりです(笑)

まるでテレビに出てるどっかのコメンテーターみたい。

しまいには自分の食べてる魚のウンチクまでご披露。

ついでに自分の車の自慢話まで。。。

まぁ、よくしゃべるしゃべる(笑)

いつご飯を口に入れてるの?ってなくらい口がよく動いてました。

最初のうちは部下も「へぇ~」、「そうですよね!」、「え、そうなんですか!?」「さすがですね~」「よく知ってますね!」

などととても理想的な相槌を打っていましたが、次第にそれもトーンダウン。

そりゃぁそうだ。

僕も会社員やってた時代がありましたから、そのような経験はありますけど。

けっこうつらいもんです。

そしてその上司の口癖が・・・

「要するにさ・・・」

「つまりだよ・・・」

でもその言葉の後に続く言葉は全然要約されておりませんでした。。。

ですから必然的に話が長くなります。(部下の方、お気の毒さま…)

聞いてるのが辛くなります。(聞こえてしまっていた僕もお気の毒さま…)

しまいにはあまり相槌を打たなくなった部下に「お前、聞いてんのか?」

などとツッコミが入りました(笑)

あんなランチはつらいですね。

要するに、独りよがりはいけませんね。
つまり、そんな立ち振る舞いに気をつけましょう。

ってことなんですよ。今日言いたいのは(笑)