9月の整体院は忙しそうです。
みなさんの体が悲鳴を上げています。
ご予約はお早めにお願いします。。。
どうも、コトーです。
本日は私用があったので早めに仕事終了。
そのあと、渋谷へ直行。
映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」を観てきました。
渋谷のパルコの看板もこれです。
周りの音楽好きな人達はこの映画を見て、高評価。
早く観たくて観たくてうずうずしてたんですけれど、やっと本日観れました!
やはり期待に違わぬおもしろい映画でしたよん。
主人公はあのローリング・ストーンズを結成した男であり、60年代を駆け抜けた天才ミュージシャン、ブライアン・ジョーンズ。
金髪のマッシュルームカットにギターが最高に似合うイケメンです。
僕も歴代のストーンズのメンバーの中では文句なしで一番好きです。
60年代という時代に翻弄されてしまった彼の謎の死を描いた、フィクションとノンフィクションの中間よりノンフィクション寄り、という作品(←コムズカシイ説明ですんません)です。
彼の死は未だに死因がはっきりしておらず、自殺説、他殺説、過剰なドラッグ摂取などいろんな説が存在し、多くの謎に隠されているんですよね。
しかし、この映画は他殺という結論を前提に描かれており、また、非常にうなずける結果となっております。
映画の舞台は60年代の英国、ロンドン。
リアリティがあり過ぎる設定(限りなくノンフィクションだから当たり前だけど)なので、当時の様子がそのまま映し出されているよう。
ストーンズのメンバーを演じている役者も雰囲気そっくり(笑)
そんなそっくりさんをよく見つけたもんです。
そしてこの作品の監督はバックビート(ビートルズの元メンバーを主人公にした映画ね)も撮ってたんですね。
ビートルズとストーンズ。
天使と悪魔。
おぼっちゃまと不良。
この対照的な両バンドのそれぞれの悲劇のメンバーを取り上げた両作品。
どっちの主人公も、孤独で、もの悲しくて、切なくて、儚くて、刹那的で、さらに哀愁を感じると共に愛に飢えて悩んでいる姿が観ている者の心を打ちますね。。。
この映画のおかげで、再び英国病が再発しております!!(笑)
ほんとに来年行けるのか!?
とりあえず頑張ってみます。。。
音楽好きなら真剣に興味深く観れる映画でしょう。
音楽に興味がなければ、よくわからん映画かも知れませんね(笑)
僕は★★★★★でした!

