今日はいいお天気でした。
タンクトップでお出掛けですよ。
昼からアメ横にてビールともつ煮込み&焼き鳥で赤ら顔。
こういうの、ええなぁ。
どうも、コトーです。
行こう行こうと思いつつ、なかなか行けずにいた、ナスカ展。
やっと行ってきました。
やっているのは上野の国立科学博物館。
上野もナスカ展もスゴイ人出でしたよ。平日なのにね~。
土日なんて見終わるまでに何時間もかかるかもしれませんね。
感想を一言で言うとですね…
見た甲斐ありました!!
なんと言っても、昔から気になっていたナスカの地上絵。
僕は子供の頃から、宇宙人が何かの合図に描いたものだというにわかには信じがたい説を支持しておりましたが。。。(そのほうがなんだか夢があるような気もします&UFO信者デス…)
彼らの千数百年前の生活の様子を一緒に見ることで、この地上絵の謎が自分の中で少しだけ解けました。
誰が、何のために描いたのか…
あえてここで言うことはやめておきます。
これはぜひ自分の眼でナスカの人々の生活様式を見て感じてください。
彼らの暮らしぶりの手掛かりとなるものが数多く展示されてますよ。
そしてこの展示会のメインのひとつとして、ナスカの人々のミイラや人骨が展示されています。
ちょっとショッキングですが皮膚も黒眼の部分もはっきりと残っていてドキッとさせられます。
しかもその当時に作られたミイラを検証すると、日本の縄文人に特徴がそっくりだそうです。
日本とペルー。
物理的に遠いけど祖先は同じなのかもしれません。
ん~、深い。。。
それにいくつかの頭蓋骨が展示されているのですが、頭に穴が開いてました!
当時、怪我や悪魔を祓う儀式として開頭手術の技術がすでにあったそうです。
恐ろしい・・・
しかし、不思議と千数百年前の人々に親近感が湧いてくるんですよね。
何なんだろう。
そして最後には大画面にてバーチャルで空から地上絵が見られます。
6月18日までですので、時間のある方はぜひ。
見に行かれた方は整体に来た時にでも話し合いましょう。
古代のロマンについて(笑)




