今週はお天気がイマイチでお洗濯が困るわぁぁぁ。
整体院で皆さんにお渡しする着替えも乾いてないのよねぇぇぇ。
どうも、コトーです。
今日は久しぶりに何もないお休み。
休みっていいですな。
雨ということもあり、先日に引き続きまた映画を観てきました。
「 プロデューサーズ 」
もともとブロードウェイ・ミュージカルでもとても好評だった作品。
ミュージカル同様喜劇王メル・ブルックスが脚本・監督ということでかなり笑わせてもらいました。
メル・ブルックスの作品はどれもかなりの量のギャグが詰め込まれていますが、この作品でもその持ち味は同様で、テンポの良い細かい笑いのエッセンスが最初から最後までギッシリ。
よく計算されています。
ストーリーは・・・
普通ミュージカルのプロデューサーであればお客さんが入ってくれる作品を作らなくてはいけないのに、事情があり「売れない」「つまらない」「初日で打ち切りになる」ような作品を作ることになった主人公2人。
それにまつわるドタバタ劇なんですが、キャスティングもばっちりでおもしろく仕上がってましたね。
ゲイのキャラが多くでているのですが、これがかなり笑えます。
主人公のネイサン・レインとマシュー・ブロデリックはミュージカルと同じようにそのまま主演。
ヒロインがあのキル・ビルに出ていたユマ・サーマン。めちゃセクスィ~です。
観に行く方はエンドロールの終わりまで観たほうが良いかと。
オマケがありますよ。
下品なんだけどメル・ブルックスだから許しちゃう、みたいな作品ですね。
またいつかDVDでも出たら観たいですね。
あ~笑った笑った
それだけでハッピーな1日ですな。

