あぁ11月ですよ。。。
今年は早めに年賀状の印刷を発注しました。
どう?
早いでしょ(自慢気)
どうも、コトーです。
先日携帯やらデジカメのデータを保存するSDカードの整理をしてました。
すると写真が出てきまして。
これを書くのを忘れてました。テヘッ!
6月に行ったニューヨーク・マンハッタンでの独りロックンロールツアーのことです。
旅行に行く前に偶然ネットで見つけたのがここ。リンクしてありますので↓クリッククリック↓。
その名も「ロック・ジャンキー・ツアー」なる怪しいサイト。いきなりガイコツですから(笑)
なんでもマンハッタンにあるイーストビレッジにおいてロックの名所を歩いて見て回りましょうという「ロック中毒ツアー」というネーミングとは裏腹な非常に健康的なウォーキングツアー(笑)
だいたい約2時間半のツアーです。
待ち合わせは非常にアバウトで・・・なんちゃらストリートとなんちゃらストリートの交差点ね!
みたいなメールをもらって不安に。
当日はわかりやすいようにロック関係のTシャツを着ていきました(笑)
そしたら他の参加者もみんなロックTシャツ(笑)わかりやすすぎです。
アメリカ人でも考えること一緒みたい。
案内人は金髪のパンキッシュなお兄さんBOBBY。カッコいいでしょ?
これはボクの大好きなNEWYORK DOLLSのレコードジャケットを持って「この場所でこのジャケットが撮影されました」なんて説明してくれているところ。
そんな説明を受けるとツアー参加者達(当日は自分のほかに5人ほどでした)は一斉にカメラを向けパシャパシャ撮りだすという非常にお上りさん的要素たっぷりなツアーです(笑)
連れて行ってくれるところが大好きなアーチストのジャケット撮影場所だったり、住んでいたところだったり有名なライブハウスだったりでもう感動の嵐。
70年代のロック、パンク好きには鳥肌が立ちっぱなし、アドレナリン出まくりのツアーなんです。
この写真を見てピンとくる方は多いはず。
ただのアパートではありません。
レッド・ツェッペリンの「PHYSICAL GRAFFITI」のジャケットに使用されたアパート。
今もあるんですねぇ。普通に人が住んでいるそうです。
ちなみにそのジャケットですが。
実際の建物とジャケットは少し違うんですね。
「この建物は縦に長くて(5階建て)レコードジャケットには使えませんでした。なのでジャケット用に縦を短くしたのでジャケットのほうは4階建てになってます」なんて説明するBOBBY兄さん。
ん~、マニアック(笑)
長年親しんだアルバムのジャケットが現実に目の前に立ちはだかっていて、その前に実際に立っている自分が不思議でした。
そして最後に立ち寄ったラモーンズ関係では聖地と言われているCBGBの前にてBOBBYとツーショット。
今度は@日吉★ロックスのほうでもっと詳しくレポートでもしてみたいもんです。
またニューヨークに行ったら再び参加してみたいですな。






