「ゴールデンウィーク」ってどんな意味?
GWって何の略?
普通に働いているワタクシにはそういうことがだんだん疎くなってきている5月の初め。
どうも、コトーです。
最近はどうにも忙しく更新できずじまい。
何件か更新の催促のメールなどをいただいているので今日は死んでも更新です(笑)
そんなゴールデンウィークの初めの日。
4月29日にワタクシの地元である狭山でロックのイベントがありまして。
例のごとく行ってまいりました。
前回の様子はこちら
今回イベントの趣旨は今年の夏に狭山の稲荷山公園で行われるハイドパーク・ミュージック・フェスティバルが開催されるのですがそれを記念したイベントということでして、数名のアーティストの方々と評論家がゲストで来てくださいました。
その昔狭山には細野晴臣をはじめとする当時のロックアーティスト達が住んでいたんですね。
そして狭山に住んでいた彼らがまた狭山で再会し、ライブを行うという素晴らしい企画なんです。
この日はそこに出演し現在も狭山に住んでいるアーティストである洪栄龍さん、麻田浩さん、松田幸一さんのトークショーがありました。
昔の狭山がどんなに文化溢れる街だったかを話てくださいまして。
しかしびっくりでした。
ワタクシが育った街で今の大物アーティスト達がインスピレーションを受け作品を作っていたなんて。
その代表作がこれ。
細野晴臣 / HOSONO HOUSE
イイ曲が入っているんですよ、これが。
とにかく夏のハイドパーク・ミュージック・フェスティバルがまた一段と楽しみになりましたね。
で、今回初めてお会いしたのが評論家の増渕英紀さん。
もうこの方の書いたライナーノーツや文章は死ぬほど見ていたのでヒデキ感激でした(古っ!)
それに若くてびっくり!60代なんです・・・
やはりロックを聴いていると年を取らないのか?
憧れの洪栄龍さんからもアナログのジャケットにサインを頂き大満足。
狭山って田舎だけどとってもいいかも!!(笑)
私信ですが…日吉からわざわざ一緒に行ってくれた池田さん、ありがとうございました!!

