いやぁ、サクラが満開に近いのでは?
歩いていても電車に乗っていても目が自然とサクラを追っていますよ。
春モード全開です。
ちなみにこれは慶応大学の中のサクラ。
どうも、コトーです。
この季節に一番聴きたくなるアルバムがこれ。
「東京」
サクラのジャケットがこの季節にぴったり。
春の始まりはこのアルバムから、と言っても過言ではありません。
これは1996年発表の彼らのセカンドアルバム。
1曲目の「東京」のイントロだけでごはん3杯はいけます(笑)
アルバムを通して若者の恋愛の始まり、終わりを歌った青春を感じる一枚でもあります。
特に「恋におちたら」「あじさい」「青春狂走曲」などの代表曲がつまっていてストリングスなども多用。
全体が優しいかんじでまとまっています。
今では貴重なこのアルバムのアナログ盤。
なぜか2枚所有しております。
時価10000円以上はする貴重盤です。
宝物ですね。
はい。
このアルバムが発表されたころはよく70年代の日本を代表するバンド「はっぴいえんど」と比べられたりしてました。
もう語尾なんてそのまま「はっぴいえんど」を意識したものですね。
語尾が「~です」、「~なんです」といった具合にはっぴいえんどにモロ影響されてます。
ワタクシこのアルバムが好きすぎてこのジャケットの写真を撮ったポイントまで行ったことがあります。3年前くらいのサクラの季節。花見がてらに探しました。
ちとわかりづらいんですが横にジャケットを持って撮ってみました。
場所は半蔵門の駅から皇居のお堀のほうへ10分くらい歩いたところでした。
優しい気持ちになれるいいアルバムです。
この時期のシチュエーションにハマりますよ。
日本のロックを聴くヒトでまだ聴いたことがないヒトは一度聴いてみては?


