花粉が近づいていることを眼で感じています。
カユイ。。。

どうも、コトーです。

花粉・・かふん・・カフン・・カフー・・・ザフー・・・THE WHO・・・

というわけで無理やりですが、、、THE WHO(苦笑)

先日THE WHOの「ワイト島ライブ1970」のDVDを観たもんですから。つい。

この映像は第3回ワイト島フェスティヴァルにおけるTHE WHOのライブのドキュメントです。

このワイト島。

きっとロックファンじゃないと聞いたこともない島だと思います。

イギリスの南方にある島なんですね。
交通手段は船だけだった記憶が。

このライブはウッドストックとともに評価される偉大なライブ。
60万人も集めたと言われるそのフェスティバルでの全盛期のWHOが見れる一本。

映像的にも音的にもあまり良くはありませんが、THE WHOの魅力が伝わる作品ですね。

ここでちとTHE WHOを紹介。
ロックの歴史に残る偉大なバンド、THE WHO。

髪を振り乱して歌いまくるロジャー・ダルトリー。

腕をグルグル回しながらギターを弾くピート・タウンゼント。

ガイコツのジャンプスーツを着てベースを弾くジョン・エントウィッスル。

爆裂ドラムの伝説ドラマー、キース・ムーン。

この4人が生み出すロックはとにかくスケールがでかいんです。

このライブでは数ある名曲を惜し気もなく披露。

この中ではYOUNGMAN BLUESやMAGIC BUSなどが特にお気に入り。
このTHE WHOも名盤が多いので後々ご紹介はするつもりですが。

このDVDでは85分にまとめられていますがライブの当日は朝まで4~5時間も演奏していたというオハナシです。

すでにジョンとキースは亡くなっていますが、ふたりの動いている姿もばっちり写っています。

特にキース・ムーンのドラムは迫力満点で、途中で叩きすぎでバスドラが壊れてしまっています。

さすがです。

もっと音とカメラワークがよければいい作品なのですが・・・
ま、しょうがないでしょうね。

この日の模様は映画にもなっていてそれにはTHE WHOをはじめジミ・ヘンドリクス、ドアーズ、ジョニ・ミッチェル、ジェスロ・タルなどそうそうたるメンバーが名前を連ねています。

これは7~8年前に映画館で観ましたね。

しかしこのDVDを見た後にはやっぱりもっと迫力のあるライブ盤(CD)を聴きたくなりますね。

残念ながらこの日のものよりもっといいライブ盤がありますから。

惜しい映像です。

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